ダンボール整理&活用DIYまとめ|就労支援の現場改善3選
作ってツナガル工房
作ってツナガル工房
「言葉でのやり取りが難しい」「予定の見通しが持てず混乱する」――そんな現場の課題を、絵カードと視覚的なスケジュールで解決するDIYアイデアをまとめてご紹介します。
就労支援B型・特別支援・療育の現場で実際に使われているツールを、100均素材で誰でも作れる形にした4つのDIY。利用者さん・お子さんの状態や目的に合わせて、組み合わせて使えます。
ラミネート不要でカードの差し替えがすぐできるPECSブック。忙しい現場でもメンテナンスが簡単で、利用者さんごとにカスタマイズできます。本格的にPECS(絵カード交換式コミュニケーション)を導入したい方向け。

ラミネート不要・差し替え式のシンプルな絵カード。100均素材だけで作れて、使いながら少しずつカードを増やせるので、「いきなりPECSは大変…」という方の入門編としても最適です。

1日や1週間の予定を壁に貼って見える化するタイプ。利用者さんが自分でカードを移動して「今/次/終わった」を確認できます。視覚優位の方の自立支援に効果的。

机の上に置いて使えるスタンド型スケジュール。マンツーマンの個別支援や、移動式で複数の場所で使いたい場合に最適。貼るタイプと組み合わせると、場面に応じた使い分けができます。

今回紹介した支援グッズはこちら👇
支援グッズDIYのほかのアイデアは、こちらのまとめ記事で紹介しています👇
