カード仕切り板を自作で収納力アップ!100均×3Dプリンター簡単DIY
トレーディングカードを収納するために100均でケースを買ったけど
種類ごとに整理しにくい…
欲しいカードが探しにくい…
もう少し使いやすくできないかな?

そんな悩みを感じたことはありませんか?
100均のケースをもっと使いやすく、カードを種類ごとに分けられて、しかも自宅で手軽にできたら、嬉しいですよね。
そこで今回挑戦したのが
カード仕切りを自作で収納力アップ
100均×3DプリンターDIY!

実際に3Dプリンターで仕切り板を自作し、100均のケースをカスタマイズしました。
ケースに合わせてジャストサイズで設計できるため、カードが崩れず、出し入れもスムーズ。
さらに、必要な数だけ仕切り板を追加でき、市販品では得られない利便性が手に入ります。
この記事では、設計から出力、使用レビューまでを解説。DIY初心者向けに、STLデータや設計のコツもまとめています。
よくある悩み|市販ケースの使いにくさ
こうした悩みを抱えている人にこそ、3DプリンターDIYによるカスタマイズが役立ちます!

解決策|3Dプリンターで仕切りをDIY
- ケースに合わせてジャストフィット
- 形状を工夫し、ズレを防止
- 必要な数だけ仕切り板を追加できる
自由にカスタマイズできるのが
3DプリンターDIYの魅力!


材料と工具
ここからは、3DプリンターDIYの材料と工具を紹介します。
100均で購入するもの
- カードを入れるケース:カードが入れやすいサイズをチョイス。

3Dプリンター
私が実際に使っている Bambu A1 mini はこちら👇組み立てほぼ不要、初心者でもすぐ使えます。(Amazonで約4万円/セール時は約3万円)

Bambu Lab A1 mini、組立簡単、500mm/s 高速高精度、全自動キャリブレーション&流量補正、静音、初心者向け、家庭用、日本語UI対応、造形サイズ:180 * 180 * 180mm³
フィラメント:PLA
今回の部品はすべてPLAフィラメントで出力しています。扱いやすく失敗しにくいので、初心者の方にもおすすめです。
私が実際に使っているPLAフィラメントはこちら👇(Amazonで約2,000円)

ELEGOO PLA Plus フィラメント (1KG/Spool)

設計・スライサーソフト
※ダウンロードは公式サイトから行えます。
※ソフトの利用規約に沿ってご利用ください。
💡導入方法から基本操作までYouTubeにたくさんの解説動画があるので、初心者の方でも安心して始められます。
設計ソフト:無料ソフトがおすすめ!
- Autodesk Fusion360(無償体験版)
直感的でわかりやすく、おすすめです。 - FreeCAD
スライサーソフト:プリンターに合わせる
- Bambu A1 miniの場合は👉Bambu Studio

作り方
ここからは、仕切り板の作り方を解説します。
▶ Step1 設計手順とポイント
- 仕切りの両サイドにケースの溝にフィットする出っ張りを設けることで、仕切りが浮いたりズレたりしないように設計
- ケースと仕切りの上面を合わせる寸法
- 強度もありつつ邪魔にならないよう、
厚みを1㎜に設定(幅77㎜ × 高さ60㎜)

スライサー設定とポイント
まず初期設定で一度プリントし、状況に合わせて調整しましょう👇

💰 印刷コストの目安
- コスト:約12円/1個
- 印刷時間:約10分/1個
🎁 STLデータの無料配布
👉 仕切りのSTLデータをダウンロード
※個人利用の範囲でご自由にお使いください。
※再配布・商用利用はご遠慮ください。
実際に使ってみた効果

- 整理しやすい:
カードが混ざらず、種類ごとに分類できる - 見た目スッキリ:
視認性が上がり、スッと取り出せる - カスタマイズ性:
仕切りの追加が簡単にできる
まとめ|カード整理をもっと便利に!
■今回のポイント
「ちょっと不便」を「自分で解決」
できるのが3DプリンターDIYの魅力!

作ってツナガル工房では、日々の「困った」を「作って解決する」アイデアを発信しています。みなさんのリクエストも大歓迎です!



